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BUSINESS CENTER / 特集 NETWORK MAGAZINE 2001年4月号

PPPoE対応機種が続々!フレッツ・ADSL/CATV対応ルータ完全ガイド


2001年3月29日

Introduction

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フレッツ・ADSLが開始され、ようやく日本でもブロードバンド時代が到来した。 これにあわせて、各社から一斉にADSL/CATV対応ルータがリリースされている。 ADSL/CATV対応ルータは、一般的に「ダイヤルアップルータ」と 呼ばれるものと違い、ダイヤルアップ機能を持たないローカルルータである。 ローカルルータとは、WAN側とLAN側のポートを最低1つずつ持ち、 インターネットとLANをつなぐものだ。 ここでは、各種ルータの選び方や、現時点で発売されている製品を紹介しよう。


(NETWORK MAGAZINE編集部)


製品選びのチェックポイントはここだ! その1

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CheckPoint 1 PPPoEへの対応

 ADSL/CATV対応ルータを購入する際にまず注目したいポイントが、PPPoE(PPP over Ethernet)というプロトコルに対応しているかどうか? ということだ(規格の詳細は3月号144ページの「規格の玉手箱」を参照)。今後普及が予想されるフレッツ・ADSLでは、複数のプロバイダを切り替えて利用できるように、ダイヤルアップで利用されるPPP(Point to Point Protocol)をEthernet経由で利用できるPPPoEを採用している。これにより、現在各社から発売されているローカルルータも、PPPoE対応をうたったものを各社で検証を行ない「フレッツ・ADSL対応」ということで発売されている。フレッツ・ADSLの利用を考えるのであれば、まず第一にこのPPPoEへの対応が不可欠となる。

CheckPoint 2 NAT/IPマスカレード

 NAT(Network Address Translation)とIPマスカレードは、インターネット側のグローバルIPアドレスと、LAN内で用いられるプライベートIPアドレスを変換することにより、複数のPCで同時にインターネットを利用するために必要な機能だ。またプライベートIPアドレスでは、インターネット上においてマシンを特定できないので、外部ネットワークとLANを切り分けるセキュリティ的な要素も持つ。ここではまず、1つのグローバルIPアドレスが用意されているとしよう。NATは、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを一対一で変換する。  一方のIPマスカレードは、IPアドレス以外に、ポート番号も含めたアドレス変換を行なう。つまり、NATと違いポートの数だけ同時に通信ができることになる。これにより1つのグローバルIPアドレスで、複数のマシンが同時に通信できる。

CheckPoint 3 静的IPマスカレード

 IPマスカレードの環境では、一般的なWebやメールは問題なく利用できる。しかし、ネットワークゲームやチャットなど、リアルタイムに接続が要求されるアプリケーションは、動的にポート番号が変更されるIPマスカレードで対応できず、利用できないものがある。これを解決するための機能が「静的IPマスカレード」と呼ばれる機能だ。販売元によっては「ポートフォワーディング」や「バーチャルサーバ」などと表記されている場合があるが、これらはすべて同じ機能を表わす名称であると考えてよい。  静的IPマスカレードは、送信元のポート番号を静的に固定し、指定したポートへ到着したパケットを、特定のIPアドレスを持つクライアントに常にフォワードするものだ。たとえば、チャットソフトのICQで利用するポート番号の4000番を、LAN内の特定のクライアントA(192.168.0.1)に静的に割り当てる(図1)。すると、このポートを利用する通信は、常にクライアントA宛のものとして処理されることになる。これは、他のクライアントからの通信も同様で、指定したIPアドレス宛にフォワードされる。よって、図1の場合はクライアントAのみがこのアプリケーションを利用できる。

図1
図1 静的IPマスカレードの仕組み  静的IPマスカレードを設定すると、特定のポートへのアクセスを、設定したIPアドレスのクライアントAにマッピングするものだ。これにより、LAN内のクライアントからサーバへのアクセスが可能になるが、ほかのクライアントからのアクセスもAに転送されるため通信できない

(NETWORK MAGAZINE編集部)


製品選びのチェックポイントはここだ! その2

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CheckPoint 4 DHCPクライアント/サーバ

 現在のISPの個人向けサービスでは、そのほとんどがIPアドレスをDHCPサーバで割り当てている。固定のグローバルIPアドレスを割り当ててくれるサービスもあるが、ごく少数である。よって、ルータにはWAN側にDHCPクライアント機能が必要である。一方、内部のネットワーク(LAN側)にIPアドレスを割り当てるDHCPサーバの機能もチェックしたいポイントだ。

CheckPoint 5 搭載ポート数

 これは大きく、すでにハブを持っているユーザー向けの1ポートモデルと、持っていない場合のハブ(スイッチ)搭載モデルの2つに分かれる(図2)。

図2
図2 1ポートモデルとハブ搭載モデルの違い  すでにハブ(スイッチ)を持っている場合は、1ポートモデルを使えばよい。それらのネットワーク機器を持たず、これから複数台のPCで運用しようという人は、ハブ搭載モデルを購入しよう

 ハブ搭載モデルは、その大半が4ポートのスイッチングハブを搭載したものだが、一部それ以上のポート数を搭載するものや、ADSLモデムとの一体型もある。価格的には、別途スイッチングハブを購入するよりも安いものが多く、ハブ搭載モデルが今後の主流になっていくだろう。値段も、2万円前後のものが多いので、別途ハブを持っているのでなければ、最初からハブ搭載モデルを購入したほうがよい。

(NETWORK MAGAZINE編集部)


コラム ADSL/CATVルータをローカルルータとして使いたい

文・塩田紳二
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 最近低価格化してきたADSLやCATVインターネット用のローカルルータだが、カタログなどの仕様を見る限り、複数のグローバルアドレスを持つ環境で、LAN内のローカルルータとして使えそうだ。筆者のところはOCNエコノミーで、複数のグローバルアドレスで運用しているが、都合上、Windows NTが稼働するマシンをローカルルータとして、プライベートアドレスのネットワークをOCNの回線に接続してきた。これに対してハードディスクを持たず、突然の電源断にも耐性のあるADSL/CATVルータは、コストも安く魅力的である。そこで、安価なADSL/CATVルータ(リンクシス・ジャパンのBEFSR81)を使って、プライベートネットワークを外部ネットワークに接続しようと試みた。  結果から先に言ってしまうと、不可能ではないのだが、問題点がいくつかあることがわかった。もっとも、本来想定された使い方ではないので文句を言えるスジの話ではないのだが。

 第一の問題点は、これらのADSL/CATVルータは、カタログ上「NAT/IPマスカレード」と書かれているが、NATやIPマスカレードで使えるIPアドレスは1つであり、プライベートアドレス側に何台のマシンがあろうとも、かならずIPマスカレードでしか接続が行なえないのだ。この場合、一部のアプリケーションの利用ができなくなる可能性がある。NATとは本来、別々のネットワークに属する2つのIPアドレスを対応させ、ポート番号の変換はしないものである。一方、IPアドレスを共有するため、ポート番号の変換を伴うものをIPマスカレードと呼ぶ。IPマスカレードは、NATと似た機能ではあるが違うものだ。そしてこの2つが併記されているので、筆者はてっきりNATのみでの運用が可能と思った。しかし、実際にはLAN側に1台しかマシンがない場合のみNAT(的)に運用が可能で、それ以外は、かならずIPマスカレードになってしまう。ただし問題になるのは、インターネット側から接続が行なわれるようなプロトコル(たとえば、インターネット電話など)だけで、通常のWebや電子メールといった利用方法ではほとんど問題はでない。

 もう1つは、フィルタ機能の弱さである。複数のグローバルアドレスを持っていると、自分の持つホストとの間では無制限に通信をしたいが、インターネット側とは制限された通信のみ行ないたいといった使い方がしたくなる。しかし入手した機種では、プライベートアドレス範囲とポート番号範囲を指定して、パケットの通過を拒否するフィルタが5個定義できるだけで、こうした用途には使えないようである。

 安価なルータを転用しようと考えたわけだが、それなりに制限があり、本来想定されたADSL/CATVによる使い方以外は難しいことが分かった。しかし、ハードディスクもなく、電源を入れるだけで動作するローカルルータは魅力的である。まぁ、Webなどの一般的なアクセスのみの複数クライアントを、IPマスカレードで接続するといった用途であれば何とか利用できるわけで、制限を 承知で利用するというのも、また1つの手だろう。


(NETWORK MAGAZINE編集部)


フレッツ・ADSL/CATV対応 ローカルルータオールカタログ

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次ページからは、2月上旬時点で発売されているADSL/CATV対応ローカルルータをすべて紹介しよう。リリースされている製品は、すでにハブを持っている人向けの「1ポートモデル」と、ハブを持たない人向けの「複数ポート搭載モデル」に分かれるので、自分の環境にあった製品を選択するとよい。オープンプライスの場合は、参考の実売価格も掲載している。また、すべてのスペックが確認できる一覧表も掲載しているので、購入の際の参考にしてほしい。


(NETWORK MAGAZINE編集部)


1ポートモデルその1

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ZOT929

 ネットワークにアクセス中の通信状態をチェックできる「トラフィックモニタリング機能」や、特定のクライアントのみを外部のネットワークから見られるようにする「ビジブルコンピュータ機能」を搭載。デザインはシンプルで、アクセスランプも上部に搭載されているので確認しやすい。


CentreCOM AR320

 パケットフィルタのパフォーマンスと、アプリケーションゲートウェイの高度なセキュリティを兼ね備えたステートフルインスペクションタイプのファイアウォールを搭載。また日付や曜日などのさまざまな条件によりルーティングテーブルを変更したり、通信を許可/拒否できるトリガー機能を持つ。


ゲートウェイステーション「KX-HGW100」

 無線、電話線(HomePNA2.0)、Ethernetの3種類のインターフェイスを搭載したルータ。無線LANには、動画などのストリーミングデータに強い「Whitecap」プロトコルを使用。実効で7Mbps程度のスループット性能を出せる。無線LANカードは別売で、価格は2万7800円。


corega Wireless LAN APRS-11

 同社の無線LANアクセスポイント「APR-11」にPCカードスロットを搭載したモデル。カードスロットに同社のLANカードを挿すことにより、ADSL/CATVルータとして利用できる。搭載されているシリアルポートと、既存のモデムやTAと接続することにより、ダイヤルアップルータ的な利用方法も可能。


FutureNet CR-110

 iモードにより、サービスの停止や開始、状態確認が可能。NetMeetingへの対応や、2種類のパケットフィルタ設定の切り替え機能を持つ。また、設定内容のファイルへのバックアップや、診断のためのpingコマンド発行機能を搭載する。4ポートハブ搭載の「FutureNet CR-110/HUB」もある。


NetLINE Broadband Gateway

 パケットフィルタリングの設定が、デフォルトでは外部からのアクセスはできないようになっており、Webブラウザベースの設定ツールで設定する。逆にLAN 側から外部へのアクセスはすべて開いている。同社の販売サイト「ditshop.com」からオンラインで購入することもできる。


BRL-01N

 「bRoad Lanner(ブロードランナー)」シリーズとして、量販店などでも頻繁に見かける人気の高いADSL/CATV対応ルータ。このモデルは、以前の同社の1ポートモデル「BRL-01」の後継製品となっている。新CPUの採用により、複数台のPCを接続した際のスループットを向上させている。


(NETWORK MAGAZINE編集部)


1ポートモデルその2

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プレステージ310

 ブルーの筐体で、10/100BASE-TX対応のポートを1ポート搭載。各種設定やファームウェアのバージョンアップは、Windows用の専用ツール「プレステージネットワークコマンダー」から行なう。また、シリアルポート経由でも同様の設定が可能。製品は、同社のWebページから購入することができる。


ZyWALL10

 ステートフルインスペクションタイプのファイアウオールを搭載する高機能モデル。DoS(Denial of Services)アタックの検出機能や、メールによるリアルタイム警告通知機能も搭載している。ビジネスユーザーをターゲットにした、セキュリティ機能を強化したモデルといえるだろう。


IP5020

 開発元は米ザーコム(http://www.xircom.com/)で、同社が販売代理店となる。NAT機能のオン/オフが可能。設定はWebブラウザ経由で行ない、DHCPクライアント/サーバ機能や、フィルタリングなどが設定できる。インターネット側にサーバを公開できるバーチャルサーバ機能を持つ。


BEFSR11

 トラブルが発生しても、1年間は保証が付属しているだけでなく、連絡するだけで代替機を先送りしてくれる、同社独自の「バックセンドサポート」サービスなど、サポート体制が充実している。4/8ポート搭載モデル「BEFSR41/81」も用意されており、製品ラインナップも充実している。


マイクロ Firewallパーソナル2

 4MBのフラッシュメモリに搭載したFreeBSDで動作するルータ。フロントのインジケータも見やすいように設計されている。オプションのラックマウントキットを利用すれば、19インチラックに収納できる。メール着信の通知機能を搭載。同社Webサイトからの購入以外に、ぷらっとホームで扱っている。


子羊ルータLAMB-RT-01

 内蔵の16MBコンパクトフラッシュメモリにLinuxを搭載した、手のひらサイズのコンパクトルータ。コンパクトフラッシュの交換も 可能なので、IBMのマイクロドライブなどを搭載して独自のカスタマイズも可能。シリアルポートを搭載した「LAMB-RT-01SP」(5万2800円)も用意されている。


(NETWORK MAGAZINE編集部)


ハブ内蔵モデルその1

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HIP-400E

 10/100BASE-TX対応の4ポートスイッチングハブを搭載。WAN側のインターフェイスは、最大6Mbpsまで対応。またパラレルポートを搭載しており、プリントサーバとして動作させることも可能。プリントサーバ機能は、下の「SMC7004BR」と、この機種のみで対応している、ユニークな機能だ。


brouadDirect SMC7004BR

 2月初旬から発売されたばかりの「broadDirect(ブロードダイレクト)」シリーズ。前面に4ポートの10/100BASE-TX対応スイッチングハブを備え、残りの各種ポートは背面に集中させて、ユーザーの使い勝手を考えたデザインとなっている。プリンタポートを搭載し、プリントサーバとしても動作する。


FutureNet CR-110/HUB

 基本機能は92ページ掲載の「FutureNet CR-110」と同じで、4ポートの10/100BASE-TX対応スイッチングハブ搭載モデル。これ以外に、実効スループットが高く、パケットフィルタリングのルール数などが多い高機能版「FutureNet CR-110 Pro」(実売価格5万4800円)も用意されている。


SpeedSteram 5781

 ここで紹介しているほかのルータと違い、LAN側だけでなく、WAN側にも4ポート(合計8ポート)のインターフェイスを持つのが最大の特徴。オプションソフトウェアを利用することにより、VPN(Virtual Private Network)にも対応。暗号化通信のための、3DES対応のIPSecを利用することができる。


BRL-04F

 4ポートを搭載した「BRL-04」(価格はオープンで実売価格は1万9800円前後)の後継機種。BRL-04よりもスループットを向上させており、WANポートとLANポート間のルーティングのスループットは最大8.5Mbpsとなっている。基本機能は、BRL-04のものを継承している。


(NETWORK MAGAZINE編集部)


ハブ内蔵モデルその2

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NetGenesis CAT

 DHCPクライアントはホスト名による取得や固定が可能で、DHCPサーバは最大64のIPアドレスまで貸与可能。パケットフィルタリングは最大64エントリまで設定できる。背面に用意された4ポートの10BASE-TポートはUplinkポートを別途搭載し、カスケード接続によるハブの増設も容易にできる。


BLR-TX4

 グッドデザイン賞を受賞した、同社の無線LAN製品「AirStation」シリーズと同様のデザインの筐体を採用。フレッツ・ADSLと東京めたりっく通信ともに対応検証済みで、初心者にも配慮した分かりやすいマニュアルも用意されている。またIPマスカレード機能をオフに設定することもできる。


R6100 ADSL Routers

 ADSLモデム機能も搭載した、オールインワンタイプのADSLルータ。開発元は米ネットピア(http://www.netopia.com)で、同社が販売代理店となる。さらに特徴的なのは、10BASE-T対応のポートを8ポート搭載する点だ。またVPN機能も搭載し、セキュリティが考慮された製品となっている。


BEFSR81

 ここで紹介するもののなかでは、唯一8ポートの10/100BASE-TX対応スイッチングハブを搭載したモデル。現在5000台限定特別価格にてキャンペーン中だ。QoS対応や、SNMPエージェント機能を搭載している。なお、4ポートモデルの「BEFSR41」(実売価格は2万3000円前後)も用意されている。


CAS2040

 CAS2040は、WAN側ポートが100BASE-TXに対応し、LAN側とのスループットが7〜8Mbpsと高速なことが特徴だ。量販店でも頻繁に見かける製品なので、購入もしやすい。今後、ファームウェアのバージョンアップにより、メール着信の際にランプで知らせる「HaveMail機能」を搭載する予定。


(NETWORK MAGAZINE編集部)


ローカルルータスペック一覧 1ポートモデル

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1ポートモデル その1
製品名 ZOT929 CentreCOM AR320 ゲートウェイステーション「KX-HGW100」 corega Wireless LAN APRS-11
ベンダー名 アイエヌエックスジャパン アライドテレシス 九州松下電器 コレガ
価格 オープン(1万6800円前後) 6万8000円 4万4800円 3万2800円
WAN側インターフェイス 10BASE-T×1 10BASE-T×1 10BASE-T×1 コレガ製LANカードを装着することにより10BASE-Tもしくは10/100BASE-TX×1に対応
LAN側インターフェイス 10/100BASE-TX×1 10BASE-T×1 10BASE-T×1、Whitecap(無線)×1、HomePNA(電話線)×1 10BASE-T×1
シリアルポート × ×
PPPoE対応 ×(ファームウェアで対応)
アド レス変換 NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード
静的IPマスカレード ×(ファームウェアで3月から対応)
ルーティング RIP、スタティック RIP/RIP2、IPX、スタティック RIP スタティック
DHCPクライアント
DHCPサーバ
パケットフィルタリング × ×
ログ ×
設定方法 Webブラウザ、Telnet Telnet、シリアル接続 Webブラウザ Webブラウザ、シリアル接続
寸法(W×D×Hmm) 160×105×32 163×179×38 271×55×204 142×176×47
1ポートモデル その2
製品名 FutureNet CR-110 NetLINE BroadbandGateway BRL-01N プレステージ310
ベンダー名 センチュリー・システムズ ディアイティ プラネックスコミュニケーションズ ブレーン
価格 オープン(キャンペーン価格1万6800円) 2万2800円 オープン(1万6800円前後) オープン(2万500円前後)
WAN側インターフェイス 10BASE-T 10BASE-T×1 10BASE-T×1 10BASE-T×1
LAN側インターフェイス 10/100BASE-TX×1 10/100BASE-TX×1 10/100BASE-TX×1 10/100BASE-TX×1
シリアルポート × ×
PPPoE対応
アドレス変換 NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード
静的IPマスカレード
ルーティング RIP/RIP2、スタティック スタティック RIP、スタティック RIP/RIP2、スタティック
DHCPクライアント
DHCPサーバ
パケットフィルタリング
ログ
設定方法 Webブラウザ、Telnet、シリアル接続 Webブラウザ Webブラウザ、Telnet Windows用専用ツール、Telnet、シリアル接続
寸法(W×D×Hmm) 156×117×42 120×93×30 169×115×35 267×178×37
1ポートモデル その3
製品名 ZyWALL10 IP5020 BEFSR11 マイクロ Firewallパーソナル2 子羊ルータLAMB-RT-01
ベンダー名 ブレーン 理経 リンクシス・ジャパン ワールドアクセル ワイルドラボ
価格 4万9800円 6万円 オープン(1万8000円前後) オープン(3万4800円前後) 4万9800円
WAN側インターフェイス 10BASE-T×1 10BASE-T×1 10BASE-T×1 10BASE-T 10BASE-T
LAN側インターフェイス 10/100BASE-TX×1 10BASE-T×1 10/100BASE-TX×1 10BASE-T×1 10BASE-T×1
シリアルポート × × ×
PPPoE対応 ×(対応予定)
アドレス変換 NAT、IPマスカレード NAT NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード IPマスカレード
静的IPマスカレード
ルーティング RIP/RIP2、スタティック スタティック RIP/RIP2、スタティック RIP/RIP2、スタティック スタティック
DHCPクライアント
DHCPサーバ
パケットフィルタリング
ログ ×
設定方法 Webブラウザ、Telnet、シリアル接続 Webブラウザ Webブラウザ Webブラウザ、Telnet、シリアル接続 Webブラウザ、Telnet
寸法(W×D×Hmm) 230×161×36 124×94×33 185×155×48 105×148×42.5 93×91×30

掲載しているデータは、2001年2月上旬現在のものです。価格やスペックは変更される場合もあります。

(NETWORK MAGAZINE編集部)


ローカルルータスペック一覧 ハブ内蔵モデル

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ハブ内蔵モデル その1
製品名 HIP-400E brouadDirect SMC7004BR FutureNet CR-110/HUB SpeedSteram 5781
ベンダー名 アイエヌエックスジャパン アクトンテクノロジィ センチュリー・システムズ ソリトンシステムズ
価格 オープン(2万1800円前後) 1万9800円 オープン(キャンペーン価格1万9800円) オープン(4万5000円前後)
WAN側インターフェイス 10BASE-T×1 10BASE-T×1 10BASE-T 10BASE-T×4
LAN側インターフェイス 10/100BASE-TX×4 10/100BASE-TX×4 10/100BASE-TX×4 10BASE-T×4
シリアルポート
PPPoE対応
アドレス変換 NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード
静的IPマスカレード
ルーティング RIP RIP/RIP2、スタティック RIP/RIP2、スタティック RIP/RIP2、スタティック
DHCPクライアント
DHCPサーバ
パケットフィルタリング
ログ × ×
設定方法 Webブラウザ Webブラウザ Webブラウザ、Telnet、シリアル接続 Webブラウザ、Telnet、シリアル接続
寸法(W×D×Hmm) 168×108×30 111×195×25 156×117×42 213×178×46
ハブ内蔵モデル その2
製品名 BRL-04 BRL-04F NetGenesis CAT BLR-TX4
ベンダー名 プラネックスコミュニケーションズ プラネックスコミュニケーションズ マイクロ総合研究所 メルコ
価格 オープン(1万9800円前後) オープン(2万4800円前後) オープン(通販価格2万2800円) 1万5800円
WAN側インターフェイス 10BASE-T×1 10/100BASE-T×1 10BASE-T×1 10BASE-T×1
LAN側インターフェイス 10/100BASE-TX×4 10/100BASE-TX×4 10BASE-T×4 10/100BASE-TX×4
シリアルポート × × × ×
PPPoE対応 ○(ファームウェア3.305.01より)
アドレス変換 NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード(ファームウェアでアドレス変換機能オフをサポート) NAT、IPマスカレード
静的IPマスカレード
ルーティング RIP、スタティック RIP、スタティック RIP/RIP2、スタティック RIP/RIP2
DHCPクライアント
DHCPサーバ
パケットフィルタリング
ログ
設定方法 Webブラウザ、Telnet Webブラウザ、Telnet Webブラウザ Webブラウザ
寸法(W×D×Hmm) 185×99×32 160×105.4×27 288×143×30 205×179×76
ハブ内蔵モデル その3
製品名 R6100 ADSL Routers BEFSR41 BEFSR81 CAS2040
ベンダー名 理経 リンクシス・ジャパン リンクシス・ジャパン ルートテクノロジー
価格 オープン(12万円前後) オープン(2万3000円前後) オープン(2万6000円前後) オープン(1万5800円前後)
WAN側インターフェイス RJ11×1 10BASE-T×1 10BASE-T×1 10/100BASE-TX×1
LAN側インターフェイス 10BASE-T×8 10/100BASE-TX×4 10/100BASE-TX×8 10/100BASE-TX×4
シリアルポート × × ×
PPPoE対応
アドレス変換 NAT NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード NAT、IPマスカレード
静的IPマスカレード
ルーティング RIP/RIP2、スタティック RIP/RIP2、スタティック RIP/RIP2、スタティック スタティック
DHCPクライアント
DHCPサーバ
パケットフィルタリング
ログ ×
設定方法 Webブラウザ、Telnet、シリアル接続 Webブラウザ Webブラウザ Webブラウザ、専用ソフト、Telnet
寸法(W×D×Hmm) 240×202×57.2 185×155×48 185×155×48 160×104.6×27.5

掲載しているデータは、2001年2月上旬現在のものです。価格やスペックは変更される場合もあります。

(NETWORK MAGAZINE編集部)




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