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【第5回 データストレージEXPO Vol.11】ベリタスがアプリケーションのパフォーマンス管理システム『VERITAS i3』を出展
2003年7月11日
ベリタスソフトウェア(株)のブースでは、アプリケーションのパフォーマンス管理システム『VERITAS i3』を出展していた。
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『VERITAS i3』のOracleデータベース解析ツール『VERITAS Indepth for Oracle』。時間ごとのデータベース負荷を表示している |
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最も負荷が高かった時間帯のパフォーマンス情報を見ると、CPU使用率だけでなくI/O待ちや内部ロックによる待ちが発生しているのが分かる |
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最も負荷が高かった時間帯のSQLステートメントを負荷が高かった順に並べてみたところ |
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最も負荷が高かったSQLステートメントの内容を表示したところ |
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『VERITAS i3』は、これまで日本プリサイス・ソフトウェア・ソリューションズ(株)(日本プリサイス)が『Precise i3』として販売していた製品。米ベリタスソフトウェア社が米プリサイス・ソフトウェア・ソリューションズ社を買収したことを受け、6月28日付けでベリタスソフトウェアと日本プリサイスが合併したため、新たにベリタスソフトウェアから販売されることになる。『VERITAS i3』は、システム全体から非効率なコンポーネントを特定する機能をもつ『VERITAS Insight』と、非効率なコンポーネントを分析し、パフォーマンスを最適化するツール『VERITAS Indepth』、システム監視ツール『VERITAS Inform』で構成される。
Oracleデータベースを対象としたパフォーマンス最適化ツール『VERITAS Indepth for Oracle』は、収集したログから、パフォーマンス悪化の原因となるSQL文を特定する機能をもつ。販売を行なう日揮情報ソフトウェア(株)営業本部 営業第1部 部長の今井貴氏によると「日本プリサイスの頃から、おもに大手企業のウェブシステム向けに販売されてきた。データベースのチューニングは一時的なものではなく、継続的に行なうことが重要で、定期的にログを解析してきちんとパフォーマンス向上に役立てていただいている」そうだ。
(編集部 阿蘇直樹)
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