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インターネット・グループウェア『HotBiz』 インターネット経由で“どこでも”“簡単に”活用できる!
インターネット・グループウェア『HotBiz』
アドミラルシステム
http://www.hotbiz.jp/
048-240-2111


2002年7月22日

自前のサーバーもサーバー管理者も不要
“インターネット・グループウェア”のススメ

 利用者の日々の仕事に関する情報や知識の共有、交換を促進するツールとして、企業全体やワークグループで広く使われている“グループウェア”。最近では、独自のクライアントソフトを使用せず、インターフェースとしてWebブラウザを使用するタイプのグループウェアが特に人気を集め、企業への導入事例も増えている。

 有効に活用すれば非常に強力な情報共有・交換のツールになるグループウェアだが、実際に導入・運用するとなると、

  1. サーバーの管理に手間がかかる
  2. サーバーやグループウェアの導入コストが高い
  3. 社内LAN内でのアクセスは容易でも、社外からのアクセスにはサーバーのセキュリティ設定や設備の準備が難しい

といった難題があるのも事実。そのため、導入に二の足を踏んでいる企業/部署も多いのではないだろうか?

 そこでお勧めしたい今注目のシステムが、ASP(Application Service Provider)が提供する“インターネットを利用したグループウェア”である、(株)アドミラルシステムの『HotBiz』だ。『HotBiz』は、一般的なグループウェアにありがちな不安・不満点を一気に解消し、“どこからでも自由にアクセス可能”“サーバー不要で低コスト運用が可能”という大きなメリットを持つ“インターネット・グループウェア”システムである。

社外でも社内でも確認・更新が自在
iモードからのアクセスも標準サポート

『HotBiz』のシステムの大まかな仕組み。サーバーはインターネット上に設置されているので、インターネットに接続できる環境さえ準備できれば、地球のどこにいようと自由にアクセス可能だ
 “インターネット・グループウェア”と銘打っている『HotBiz』は、サーバーがインターネット上に設置されているため、インターネットに接続できる端末であれば、どこからでも自由にアクセスが可能だ。社内から利用する場合はもちろん、外出先から利用する場合であっても、アクセスできるデータや操作性は常に同じで、出先からでもグループ内のコミュニケーションに即座に参加できる。
 また、仮にパソコンを持って出かけなかった場合でも、出先でインターネットに接続されたパソコンを借用できれば(インターネットカフェなどのパソコンでもOK)、『HotBiz』のサービスが利用できてしまう、というアクセス性の高さだ(借用したパソコンで『HotBiz』を使うときには、IDやパスワードを借り物のパソコン内にうっかり残してしまわないように注意しよう)。



『HotBiz』でのデータ送受信は、SSLによる暗号化通信に完全対応。データ盗聴に強い通信システムが採用されている
 また、『HotBiz』を利用するときには、HotBizの専用ページにWebブラウザを使ってアクセスする(各ユーザーグループにはユニークなURLが割り当てられ、そこにインターネット経由でアクセスする)。専用のクライアントソフトといったものは一切介在しないので、メンバーが使用を開始するのも非常に簡単。しかも、インターネット上に無数にある関連情報へのアクセスも非常にスムーズだ。なお、『HotBiz』でのデータ送受信はSSLによる暗号化に対応しており、セキュリティ面にも十分な配慮がなされている。

 『HotBiz』へのアクセス方法で注目したいのが、NTTドコモのiモード対応携帯電話からの利用だ。移動中などにちょっと内容をチェックしたいだけなのにノートパソコンをカバンから取り出すのはちょっと面倒、外出先でインターネットへの接続環境がすぐには揃わない、といったこともあるだろう。そんなときには、iモードを使って『HotBiz』にアクセスするのが便利だ。『HotBiz』では、iモード経由でもパソコンでアクセスしたときと同様に『HotBiz』上の情報を閲覧でき、しかも内容の更新・追加も可能となっているので、仮にパソコンでアクセスするのが難しい場合でも、簡単に『HotBiz』を利用できてしまう。また、SSLに対応した携帯電話を利用すれば、セキュリティ保護の面でも安心だ。

 他社のグループウェアでも、携帯電話からの操作に対応した製品が出てきているが、別途アドオンソフトを追加したり、特別な通信機能を設ける必要があるものも少なくない。しかし、『HotBiz』はiモードによるアクセスに標準で対応しているので、特に日本ではPDA以上に“インターネット対応の携帯情報通信端末”として普及している携帯電話の情報通信サービスを活用できるというメリットは非常に大きい。最近のiモード対応携帯電話は、本体の処理速度が向上し、液晶画面の解像度も高くなってきたので、このようなサービスでの使い勝手は確実に向上している。ぜひ有効に活用していただきたい。

iモード端末から『HotBiz』にアクセスしたときのトップ画面
iモード端末で参照した“予定表”。閲覧だけでなく、新規登録や変更も可能だ
iモード対応も強力な『HotBiz』。SSL対応端末を使用すればデータのセキュリティ保護もバッチリだ


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