利用者の日々の仕事に関する情報や知識の共有、交換を促進するツールとして、企業全体やワークグループで広く使われている“グループウェア”。最近では、独自のクライアントソフトを使用せず、インターフェースとしてWebブラウザを使用するタイプのグループウェアが特に人気を集め、企業への導入事例も増えている。
有効に活用すれば非常に強力な情報共有・交換のツールになるグループウェアだが、実際に導入・運用するとなると、
といった難題があるのも事実。そのため、導入に二の足を踏んでいる企業/部署も多いのではないだろうか?
そこでお勧めしたい今注目のシステムが、ASP(Application Service Provider)が提供する“インターネットを利用したグループウェア”である、(株)アドミラルシステムの『HotBiz』だ。『HotBiz』は、一般的なグループウェアにありがちな不安・不満点を一気に解消し、“どこからでも自由にアクセス可能”“サーバー不要で低コスト運用が可能”という大きなメリットを持つ“インターネット・グループウェア”システムである。
『HotBiz』へのアクセス方法で注目したいのが、NTTドコモのiモード対応携帯電話からの利用だ。移動中などにちょっと内容をチェックしたいだけなのにノートパソコンをカバンから取り出すのはちょっと面倒、外出先でインターネットへの接続環境がすぐには揃わない、といったこともあるだろう。そんなときには、iモードを使って『HotBiz』にアクセスするのが便利だ。『HotBiz』では、iモード経由でもパソコンでアクセスしたときと同様に『HotBiz』上の情報を閲覧でき、しかも内容の更新・追加も可能となっているので、仮にパソコンでアクセスするのが難しい場合でも、簡単に『HotBiz』を利用できてしまう。また、SSLに対応した携帯電話を利用すれば、セキュリティ保護の面でも安心だ。
他社のグループウェアでも、携帯電話からの操作に対応した製品が出てきているが、別途アドオンソフトを追加したり、特別な通信機能を設ける必要があるものも少なくない。しかし、『HotBiz』はiモードによるアクセスに標準で対応しているので、特に日本ではPDA以上に“インターネット対応の携帯情報通信端末”として普及している携帯電話の情報通信サービスを活用できるというメリットは非常に大きい。最近のiモード対応携帯電話は、本体の処理速度が向上し、液晶画面の解像度も高くなってきたので、このようなサービスでの使い勝手は確実に向上している。ぜひ有効に活用していただきたい。